
商工会では、North York Central Academy(NYCA) 様のご協力をいただき、オンライン教育セミナーを6月26日(金)に開催いたします。
講師にNorth York Central Academy(NYCA)長島悠也氏、NYCA数学講師・橋本一郎をお招きし、「2026年、帰国子女入試最前線〜トロント×日本、2拠点だから見える最新教育トレンド〜」を開催いたします。本メールを受信しましたら、是非奥様やご友人にもお知らせください。
詳細は、下記をご参照下さい。
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現地校の学年終了まで、1ヶ月を切りました。
子どもたちにとっては学年の締めくくりの時期であり、保護者の皆さまにとっても、この1年の成長を振り返りながら、今後の進路や教育について改めて考える機会が増える時期ではないでしょうか。
AIの進化によって、私たちの働き方や学び方は大きく変わり始めています。
こうした社会の変化は、日本の教育や受験にも大きな影響を与えています。近年の入試では、知識量だけではなく、思考力や主体性、表現力などが重視されるようになり、帰国子女入試においても「英語力」や「海外経験」そのものではなく、それらを通して何を学び、どのように成長したかが問われる時代へと変わりつつあります。
では、これからの時代において帰国子女の価値とは何なのでしょうか。また、海外在住の今だからこそできる準備とは何なのでしょうか。
今回の教育セミナーでは、
「2026年、帰国子女入試最前線〜トロント×日本、2拠点だから見える最新教育トレンド〜」
をテーマに、AI時代の教育の変化や最新の帰国子女入試動向、学校が求める生徒像、そして海外経験を将来の武器に変えるために必要なことについてお話しします。
また今回は、トロント大学でAI研究に取り組み、自身も帰国子女として海外で学んだ経験を持つNYCA数学講師・橋本一郎も登壇いたします。
これからの時代に本当に求められる力とは何か。子どもたちの将来の選択肢を広げるために、今できることを一緒に考えてみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしております。
<日時>
6月26日(金) 10:00-11:00
<使用プラットフォーム>
Zoom(お申し込み完了後の返信メールに記載されます)
<お申し込み>
お申し込みはこちらの「教育セミナーお申し込みフォーム」からお願い致します。
<講師紹介>
長島 悠也
2019年、カナダ・トロントで帰国子女向け教育機関「North York Central Academy(NYCA)」の立ち上げに参画。
日本の進学塾で15年以上にわたり指導を行い、教室長や複数校舎のマネジメント業務を経験。帰国子女入試をはじめ、中学・高校・大学受験の進路指導に数多く携わる。
現在は日本を拠点にNYCAの運営・教育活動を担当しながら、海外在住家庭への受験・進路サポートを継続している。
本セミナーでは、トロントと日本の両方の教育現場を見てきた経験をもとに、帰国子女入試の最新動向や、日本で今起きている教育・受験の変化、そしてこれからの時代に求められる力についてお伝えします。
Mail: y-nagashima@nyca-on.com
橋本 一郎
NYCA数学講師。
東京大学大学院数理科学研究科修士課程修了。文部科学省・内閣府にて科学技術政策や高等教育政策の立案に携わった後、現在はトロント大学統計学科博士課程にて機械学習・AIの数理研究に取り組んでいる。
自身も帰国子女として海外で学んだ経験を持ち、日本と北米双方の教育環境に精通。現在は研究活動と並行してNYCAで高校数学を担当している。
本セミナーでは、AI時代に求められる力や教育の変化について、研究者としての視点に加え、帰国子女としての自身の経験も交えながらお話しします。