わたしのとっておきのお店


牡蠣とビールでハッピーな時間
~ John & Sons Oyster House ~




Ernst & Young LLP 佐久間 郁美





今回ご紹介するのは2012年オープンと歴史は浅いながらも、ランチタイムもにぎわうシーフードのお店 John & Sons Oyster House。主なメニューはムール貝、エビ、カラマリ等を使った伝統的なFish & Chipsやパスタ等の東海岸の料理にその時々の旬な食材を使ってアレンジを加えたもの。


   


また、レストランの名前にオイスターと入っているように、その日に入ったとっても新鮮な生牡蠣も1つ2ドル~3ドル強で楽しめるのも魅力のひとつ。常時5~8種類から選べ、Half dozen/Dozen(6/12個)ではなく、1個からオーダー可能。一種類ずつ頼んで食べ比べるのもまた、グルメなあなたの心を満たしてくれること間違いなし!

ミッドタウンの店舗ではテーブルに着いたときに渡されるメニューにチェックマークがついていれば本日入荷のサイン。メニューには牡蠣のサイズ、味、産地が記載されていますので、お好みの牡蠣を選ぶのに参考に。

ダウンタウンの店舗は、店内のボード&氷上の牡蠣のディスプレイを目安に選びましょう。カウンター席を選べば、オーダーを受けた店員さんが氷の上の牡蠣を掴み、開けるのを眺めながらお食事が楽しめます。

日本では苦手だった牡蠣も、北米産の牡蠣だったら何個もいただけちゃう私。そのおいしさといったら、食わず嫌いでいるなんてなんてもったいないおいしさですよ。

Acadian Gold、Hardy’s Malpeque S/C、Raspberry Point、 French Kiss、 Pemaquid、 Shigoku、 Kusshi、Kumamoto、Duxbury、Paradiseなど、豊富な牡蠣を取り揃えています。牡蠣!というような濃い味がお好みなら、BC州で捕れる小ぶりのKusshi、ワシントン州のShigoku(日本語で至極!)、Paradiseがおすすめ。軽めの味でしたら、プリンスエドワード島で捕れるRaspberry PointやHardy’s Malpeque S/Cなどはいかがでしょうか。

レストランでは、バンクーバーのバンクーバー水族館によって設立された環境に配慮したOcean Wiseと呼ばれるプログラムのルールを満たすシーフードを使用。仕事帰りに、デートに、女子会に、夫婦のお祝い事にも、なんでも良しなカジュアルですが落ち着いた雰囲気のレストランです。

今の時期は月曜日から金曜日の15-18時と水曜日から金曜日の21時-23時にハッピーアワーを実施中。牡蠣が1ドル(種類の制限有り)、ビールが4ドルから楽しめます。仕事をちょこっと早く切り上げて、牡蠣とビールで乾杯なんていかがですか?

ミッドタウンのSt Clair駅近くの店舗とダウンタウンのQueen駅近くの店舗の2店展開。ロケーションによってメニューが若干異なりますので、ご注意を。





John & Sons Oyster House
http://johnandsonsoysterhouse.com/#about-1-2

ミッドタウン店:1 Balmoral Avenue Unit #1(St Clair駅からYonge Stを南に徒歩5分)
ダウンタウン店:56 Temperance St(Queen駅からYonge Stを南に進み、Temperance Stで曲がり西に徒歩5分)










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